2007年6月26日 (火)

■南房総■ログハウスと手作りソーセージと・・・ セントシュバイン

近場でゆっくりできて、美味しいお食事(とビール)を堪能できる場所を見つけてしまいました。南房総にあるセントシュバインさんです。
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こちらはログハウスの宿泊コテージと、手作りソーセージのレストランです。
宿泊のお部屋は、ミニキッチンも付いている二階建てログハウスを一棟一組で貸してくれ、なんか自分の別荘に行ったみたいです。テラスからの眺めは、日本の原風景そのものですが、なぜかバリにいるような錯覚も・・。
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海が見えるわけではないですが、風がとても気持ちいいです。
ログハウスっていいですね。木と自然と共に暮らしてる気がします。テラスにあるイスやリクライニングチェアに座って緑を眺めながらボーッとしていると、現実からどんどん離れていきます。
ここが車で僅か2時間半の場所なんですよね・・・。

P1020402_2  上を見上げると天井まで木、木・・・当たり前ですけど。
夕飯は同じ敷地内にあるレストランでドイツビールとてづくりソーセージ。ポトフかグリルか選べます。これがまた絶品!
ソーセージの考え変わります。お肉の味があります。チョリソーも絶品!自家製ハムの盛り合わせも併せていただきましたが、もうビールがとっても進みます!

Ry091 部屋にピザの持ち帰りも出来るようでしたが、私たちはコースでもうお腹一杯になってしまいましたので、また次回。

部屋に帰り、テラスで蛙の声を聞きながら、アフタービール。あれ?我々こんなにビール好きだったっけ?
レストランには地元のお客様が一杯。我々は飲んですぐ部屋に帰れるのが非常に嬉しいところです。

さて、朝はというと、部屋に朝食を持ってきてくれます。外で食べたければこんな感じ。
P1020413 幸せな朝ですねぇ。パンはほかほか、ハムエッグのハムはもちろん自家製。

次回は絶対2泊したいですね。インターネットも完備しているので、ここで仕事もできちゃいそう。
あでも、ここに仕事持ち込んじゃナンセンスかな。もちろん帰りにはソーセージ沢山買って帰りました。美味しかったです。
千葉にもいい場所ありますね。オーナーご夫婦のセンスの良さも光りました。
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近くの「道の駅」で買ってきたお花はこれで350円。魚も活きたまま売ってるし、枇杷も安いし、野菜も新鮮。
手軽にリフレッシュにはいい旅でした。
因みに7月4日には館山自動車道が京葉道路と直結されるので、木更津で一度高速を降りることなく館山まで一本で行けるようになります。
セントシュバインとは聖なる豚という意味だそうで、また聖なる豚に会いに行こうと思っています(Y)。

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2007年5月 5日 (土)

■我孫子■ほのぼの手賀沼ぶらり旅

P1020284_1 近場で楽しめる手賀沼に行ってきました。車でぶらりと行っても駐車場あります。
沼の周りには芝生が綺麗な公園が広がっています。

レジャーシートを敷いてお弁当を食べる人たち、釣りを楽しむ人たち、かなりほのぼのムード。
ここ手賀沼は私たちの飲み水の源なんですが・・・水面を見るとやや不安もよぎります^^;。
いやいや以前は日本でもっとも汚染された沼だったのですから、それからみたら随分頑張ってます。魚も住んでます。

さて今回、遊覧船なるものに乗ってみました。500円。
船頭さんが色々話ながらぐるーっと手賀沼を一回りするもので、少し大きな漁船にパイプイスを置いたような簡単な船ですが。
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でもこの船頭さん、話がドロ臭くて面白い。まわりの施設の色々な裏話まで教えてくれちゃうから笑えます。

また、驚いたのはこの手賀沼は平均1m弱の水深で、一番深くても3.8mという恐ろしく浅い沼なのでした。途中で船がつっかえないかドキドキしますね。
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沼のまわりの公園には、色々な鳥や、アヒルが歩いてたりと天然の動物園のようです。

写真の鳥は、こちらをチラと見た後に悠然と歩き去って行きました。

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水かきがあったのでカモ系でしょうかねぇ・・・かなり大きなものでした。ハスの花も自生しているそうで、夏になるといっぱい咲くようです。
アヒル型の船ではありますが、レンタル船もあるのでハスの花の時期には近くまで行って見てみたいなぁ。

あーあ・・文章までほのぼの・・・ぼんやり・・・取り留めなくなってしまいました。

志賀直哉はじめ文豪の愛した場所でもありますから、小説を片手にベンチで昼寝(あくまで小説はアイテム)なんてどうでしょうかねぇ・・・(Y)。

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2007年4月 1日 (日)

■御茶ノ水■神田明神の桜

一気に春ですね。通りがかりに見つけた、神田明神の夜桜です。
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桜の後ろに聳え立つ秋葉原界隈のビルも入れてみました。桜さんも近年のこの辺りの変化には驚いていることでしょうねぇ・・。

神田明神は気の高いところですが、春の風が吹いてさらに気持ちよかったです。月の光に照らされた桜・・・乙なもんですね。
・・・やっぱり「酒もってこ~い」の心境です^^。

ところで、日本人は何故桜の下でお酒を飲みたがるのか・・・ちゃんと理由があるとか。人に聞いた覚えがあったので調べてみると慶應義塾大学名誉教授の西岡秀雄さんの著書「酒と桜の民族」にあるそうです。それによれば、

『古代の日本人は「サ神様」という「山の神様」を信仰しており、縄文時代から弥生時代になるとこの山の神を豊作祈願のため、山から水田へ降りていただくことになりました。

実は、その道が「サカ(坂)」で山神の住む神域が「サカイ(境)」
降りていただく季節は「サツキ(皐月)」そしてサ神様にお供え物をするその一番大切なものが「サケ(酒)」と「サカナ(肴)」でこれらは、サ神様からきている。

サクラのサもサ神様からきていてクラは座(神座)の意味で、サ神様の依るサクラの木の下で酒、魚をささげてそのおさがりをいただく祭りが続けられてきました。
桜は神様の宿る木として信じられていたのです。

こうしたお祭りが続くうちに日本人のDNAにサ神信仰が染み付いてきたのでしょう。
故に桜を見るとみんなで宴会をしたくなるだそうです。』

ふうむ。言われてみると妙に納得してしまいます。私はこういった日本のDNAを純粋に受け継いでいるってことでしょうね(Y)。

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2007年1月 5日 (金)

■岩手花巻■秘湯で湯治気分を味わう藤三旅館②

昨日に続き、鉛温泉の藤三旅館旅館部。
木造3階建てでいい意味で時代を感じさせる風情でしたが、食事は部屋出しで非常に美味しいし、サービスは非常に良く清潔で、また24時間温泉に入れるなど気持ちの良い旅館でした。
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今回は写真を載せてみました。夕食時に注文したどぶろくがとてもた美味しかったし。。
館内のレトロな雰囲気がお分かりいただければと思います。でもこの建物、天井が高いので圧迫感がないんです。

風呂上りのビールまでなんとなく復刻版キリンラガーにしてみました。デザインがおしゃれ。うーんおしいー(Y)!
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2007年1月 3日 (水)

■岩手花巻■秘湯で湯治気分を味わう藤三旅館①

あけましておめでとうございます。
2007年も非日常コースでございます。別に日常に強い不満を抱いているわけでもないのですが・・・。
岩手の花巻というところの鉛温泉に行ってきました。宮沢賢治はじめ文豪が愛した温泉で日本一深いと言われる「白猿の湯」がある藤三旅館に泊まり、プチ湯治。
本当は深々と降る雪がマストアイテムだったのですが、この暖冬で雪は見られず写真の通りでした。
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ところでこの藤三旅館、お風呂などなど大変お薦めで、温泉好き、秘湯好きなら一度は訪れていただきたい温泉&宿であります。

なんと言ってもこちらのメインは立ち湯(白猿の湯)です。温泉が最大1m50cmくらいの深さなのです。はじめはおっかなびっくり。でもこれが一度入ると首までしっかり浸かれて、且つ浮いているような、背筋がピンと伸びるような、何とも言えない不思議な感覚です。また底からじわじわと熱いお湯が湧いてきて気持ちいいんです。
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また、天井も高い(10mくらいあります)ので開放感たっぷりの温泉です。

そしてこの湯は基本は混浴。地元のおばあちゃんなどは平気で男性と共に入っておりますが、ちゃんと女性専用時間が朝8時~9時と夜は確か7時半~8時半(昼の2時~3時も)1日に3回ありますので、大丈夫ですよ。

その他にも渓流を眼下に見ながらの露天風呂など最高!ひとつの旅館でいくつもの源泉が味わえる宿でもあります。
泉質は無色透明な単純温泉・アルカリ性単純高温泉。湯量豊富で摂氏57度。加熱や循環・差し水などを一切していない掛け流しの100%天然温泉でお肌つるつるです(Y)。

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2006年12月14日 (木)

■後楽園■非日常コース②ラクーアでプチ温泉旅行

子供がいる主婦は、なかなか女友達と温泉旅行なんて行けませんよねぇ。。
でも行きたい!そんな方に是非おすすめしたい、「温泉旅行気分満喫飲み会」のやり方です。
あ、まず最初に「妻の行動に理解のある夫」と「ものわかりの良い子供」という比較的恵まれた環境が必要なことがあげられますが・・・・。(因みに私は主婦ではありません。)

後楽園にラクーアという温泉併設の娯楽施設があります。詳しくはコチラ
Img_spa_top まずは、お昼過ぎに後楽園にて待ち合わせ。季節が良ければ、サンダードルフィンというジェットコースターでひと騒ぎ。でも今は寒いから、早速ラクーアへ入場。入場料は2565円也。

まずは、マッサージ又はエステの予約をしましょう。何種類もあるのでお好みのものをセレクトしてから30分後以降の予約をします。予約したらまず1度目の軽めの入浴。ここでお化粧なんかも軽く落としちゃいましょう。

さて、予約したマッサージ(我々は80分コース!)でリラ~ックス。ほとんど寝そうでしたが
・・終了後30分くらい、お茶でも飲みながらリラクゼーションラウンジにてテレビ見ながらまったり。ノロウィルス恐いですねぇ。レディースルームもあります。

さて、ここでもう一度ゆっくり温泉に入ると、そろそろ外も夕方。露天風呂も気持ちいいですねぇ。女同士ペチャクチャと話しながら入る長湯はいいもんです。
体もマッサージでリラックスしたし、温泉も結構長く入り、やはり湯上りには「生ビール!」でしょう・・・そんな我々を誘うように、そこそこ綺麗な居酒屋が併設されています。
しかも、施設の中だけの室内着で入場可能、リストバンドをかざすだけで会計も済むんです。

素足にゆるゆるの室内着、しかもすっぴんOK(別に許可制じゃないけど)ですから、なぁ~んかゴクゴクお酒がすすんじゃうし、根が生えちゃうんですよね。
窓越しに見る東京ドーム周辺は綺麗にライトアップされていて、でも外は寒そう(><)。。
いやーまさに温泉旅行気分ですよ~このシチュエーションで23時くらいまで飲んじゃうと、「ま、明日休みだしなぁ~」などと邪念が沸いてきてしまうんですね。
この邪念を振り切って帰るのは、普通の(賢いともいう)主婦。でも私たちはスーパーなのでそうじゃなかった・・・

1890円プラスして払うだけで、このまま泊まれてしまうんですよ。しかも少し冷えた体をもう一度温泉で暖めることも出来る。魅力ですねぇ。そりゃ負けますよねぇ。
次に気づいた時には、二人、温泉に入ってました(笑)。

こうして1年の垢を落とした2人。またこの飲み会絶対にやろうねと固く誓って、まだうす暗い後楽園の駅で別れたのでした。非日常気分満点でしたよ。休みの前の日なら超オススメです(Y)。

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2006年11月 6日 (月)

■鹿児島■私のスピリチュアルスポット霧島

最近のブームでか、スピリチュアルという言葉をよく耳にします。私が元気になれるスポットは、ずばり神社。
その中でも九州、霧島のほうに、ある神社がありまして、もうそれは凄いんです。江原さん的に言う私にとってのスピリチュアルスポットなんですね。

生まれは東京、育ちは千葉の私にとって九州、特に南九州に所縁もないはずなんですが、ここに来ると地球の息吹を感じるというか、大地の力強さを体で感じてしまうんです。
先日、仕事絡みで行く機会がありまして、鹿児島~霧島へ寄ってきました。
鹿児島では快晴の空のもと、朝食を食べながら窓の外を見ているといきなり桜島が爆発!
P1010897風の方向でか竜のように見える噴煙でした。こんなに綺麗に爆発が見えたのは久しぶりとか。
この写真を撮ったのは城山観光ホテルからで、ここ城山は西郷隆盛が自決した場所。
感慨深いですね。因みにこのホテルの朝食、ほんと美味しいです。
さて、霧島ですが、ここにいつも行く神社があります。多分前世に一度は住んでいたのではないかという気がします。そこの神社で、発見したのは、竜のかたちの枝!
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わかります?竜の頭。少なくとも半年前にはこんなにはっきりしていませんでした。この神社は竜神様を祭ってある神社。
この画像を携帯に収めて持って歩くとお守りになるって言われました。かなりの不思議スポットでしょう?


さぁ、続いてのスピリチュアルスポットは霧島温泉。この辺り一帯は天孫降臨の地と言われるだけあって、地表からシューシューと水蒸気が噴き出ていたり、時々熱湯も柱のように噴き上げる場所などが点在してます。ここに来ると大地の強い力を下からズシンと感じるんですよ。ほんとのパワーを貰って帰れます。

温泉宿でおすすめは霧島ホテル。ここは坂本竜馬P1010904_1が新婚旅行として訪れたことでも有名な古くからある宿なんですが、温泉がとにかく凄い!

一番大きなお風呂は基本は男女混浴、深さ140cmくらい、そしてお湯が何メートルも上から大きな滝みたいに降り注いでまして、それはそれはダイナミックで力強い。
広さはプールみたいで白濁したお湯なので、混浴でもほとんど身体が見えることはありません。でもこのホテル人気で、なかなか取れないんですよ。
で、今回は実はその隣のホテルに泊まりました。

でもこのホテルだって朝起きたら部屋に、素敵なお日さまが降り注いでいました。煙は温泉の水蒸気です。空気吸ってるだけで町全体がヒーリングスポットみたいです。
体だけじゃなくて、心が疲れた時にも、また行こうと思う鹿児島~霧島です。大好きな芋焼酎が美味しいってのも大きなポイントなんですけどね・・・(Y)

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2006年11月 4日 (土)

■伊豆高原■伊豆高原ガラス工房

すっかりこのブログ更新もご無沙汰してしまいまして・・・ようやく再開させていただきます。この間色々記事にしたいこともあったんですが、ぼちぼち遡って書き加えていきたいと思います。

先日伊豆高原にて、ガラス作り体験をしてきました。場所は伊豆高原ガラス工房
ビニールハウスみたいな工房なんですが、自分でオリジナルのグラスを製作できます。
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手順はざっとこんな感じ。まずは申込書に、どんな形にしたいか、模様は?色は?と要望を記入して提出します。
順番が来ると、棒の先にまっ赤に熱せられたガラスの塊を渡されて、思いっきり吹きます。
あとは、係の人の指示通りにやるんですが、これがなかなか難しい。手の微妙な動きで形が出来ていきます。
P1010955 でもオリジナルのものが出来ていくのは楽しいですし、欲張りな私は、たくさんワインが飲めるように、大ぶりのグラスにしてしまいました。
因みに相方(T)はマイウィスキーグラスを作ろうと思っていたようですが、口に当たる部分を薄くしたいがために頑張って、でも結果ソフトボール大の大きさになっていました(笑)。
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それで私(Y)の完成形がこれです。上から写真を撮ってしまったので、土台部分が短く見えますが、少し大ぶりの家飲み用ワイングラスには重宝しそうです。
自作のグラスで飲むお酒はいいもんですね。
作ったものは翌日に貰えます。泊まりで行く方は、1日目に行って翌日受け取りに行くのが便利ですね。又は宅急便もあるのでご安心を(Y)。




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2006年7月20日 (木)

■浅草橋〜御茶ノ水■歩こう♪

最近、健康の為に歩くコトを心がけてます。今日は浅草橋〜御茶ノ水間を約30分かけて歩きました。
ルートは浅草橋から線路づたいに秋葉原方面へ。清洲橋通りに当たったら、通りを右へ。蔵前橋通りに当たったら左折し、あとはひたすら真っすぐ。神田明神も過ぎた辺りで左御茶ノ水という看板があるので、左折すると、御茶ノ水駅が見えてきます。
車や電車では見過ごしてしまうような景色が色々あり、気になるお店も二軒ほど見つけました。これは後ほどご紹介します。
便利ではあるけれど、高速の乗り物に乗って人間は急いで生きすぎてるのでは?で、大事なものを見落としてるのでは?なぁんて考えながら歩いてました。
あ、因みにタイトルの「歩こう♪は」、私が歩く時に頭の中に流れてるテーマソングとなりのトトロの「さんぽ」の歌いだしです(Y)。

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2006年7月 3日 (月)

■台北■ なぜか当たる!四柱推命の林さん

タイトルに「なぜか」なんて文字を付けたら申し訳ないのかもしれませんが、台北の観光の中に占いが入ってたんです。もちろん実費なんですが、お昼までに時間があったので、何の気なしに、寄ってみる事にしました。
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日本語OKのその方は林さん。聡明そうな方です。後でガイドブック見たらカリスマ占い師って書いてありました。(場所など詳細は→コチラ

私は奮発して四柱推命にしちゃいました。そうしたら出るわ出るわ・・・仕事やら性格やら、健康やら、老後やら・・・。「私の生活見てたんじゃないの?」ってくらいズバズバ出てくるんです。

日本人の占い師さんなら、オブラートに包んで言うようなことも、外国人だからでしょうか、かなりストレートに言ってくれるので、分かりやすくて気持ちいい。
なんと最初に出てきた言葉が「あーあなた頑固ね!」。
一緒に聞いてた相方が爆笑してました。

でも、薄々気づいていた自分の性格や、陥りやすいことについて、はっきり整理して言って貰えたので、凄く良かったです。今後なにを気をつけて生活すればいいのか、良く見えてきました。
健康については、ちょっとキケン信号が出てました。「あなたお酒好きねぇ~でもいい加減にしないと体ボロボロよぉ~」・・・生年月日で酒好きまで分かるんかい!とは思いましたが、確かに言われたことは当たってたので、心して、美味しいお酒が飲めるよう健康に努めます。
日本でいう占いは、他からの力(例えばご先祖だの霊だの)に左右されるような受動的な話が多い気がしますが、中国の四柱推命は、自分自身を知って、そのうえでどうしていくみたいな能動的な話なので、お薦めです。

連絡先などは上記サイトで調べてみてください。台湾まで占いに行くなんて面白いじゃないですか。足ツボマッサージして、美味しいもの食べて。癒しの国ですね。台湾って。ぜひぜひみなさんもどうぞ(Y)。

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2006年7月 2日 (日)

■台北■ 屋台グルメの宝庫2!士林夜市

二日目の夜は・・・迷うことなく士林の夜市へ。
MRTに乗るのも初体験でしたが、電車で2駅。改札を出たらもういろんな匂いがしていて、迷うことなく屋台村みたいなところへ到着。
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ひと通り観察。ここで思ったのですが、相方(T)は非常に観察力に優れています。海外に行ってやっていける人って、きっと順応性の高い人と観察力に優れてる人じゃないかと思うんです。

日本在住の私の友人のアメリカ人は、日本人の言動をじっと見ていては、それをさりげなく使うんですよ。
ある時、食事を食べたあとに楊枝を口にくわえてしーしーやりだすんです。パッと見セイン・カミュ似の彼にはとても似合わない・・。
で、理由を聞くと「大人の男の人がよくやってるから、自分も大人になりたかった」ようだ。うーんこの観察力と実行力が海外でやってけるか否かなのかもしれない。

話は戻り、屋台。まずはワンタンから攻めることに。ひと際活気のあるワンタン屋さん(539)を入り口付近に発見。食べることにした。
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下の写真で私(手前)はワンタン麺、相方(向こう側)はワンタンのみです。ここに備え付けの辛いソースみたいのを入れて食べても美味しいですし、薄味で日本人好みの味でもありました。

最初から当たりで、結構堪能したのも束の間、次を選びながら・・・
S_3相方がずっと話していたソーセージ(香腸)のお店(308)へ。欲張って太めのものを選んだら、お米入りでした。
この頃から、相方は香腸への欲求が高まっていたようでした(笑)。
ソーセージ(切り分けてくれます)を食べながら、喉が渇いたので、日本でも見られる珍珠紅茶などを飲み、これまた行列になっていた揚げたものを潰してクレープ状の皮に包んだ食べ物(日本にはS_5 ないもの)を食べながら小休止。

(左の写真では袋に入ったままで分かりづらいかな。。)
これも人気の食べ物らしいのですが、私はカレー味にしてしまい、ちょっと食べきれませんでした。相方はココナッツにして、甘い方が合うことを実感。さて、第2ラウンド・・と行きたいうちに私のお腹も一杯になってしまい、続いてデザートとなりました。
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左の写真は練乳を練りこんだ、ミルクジェラートみたいな氷スイーツ。これもとても美味でしたよ。

ちょこちょこと食べてるうちにお腹一杯になっちゃった夜で、帰りにはコンビニでまた買い物をして晩酌となりました。台湾のセブンイレブンでは「茶たまご」が「おでん」みたいにS_6 いつも置いてあるんですよ。

台湾ビールとともに念願の茶たまごをつつきながらホテルで乾杯です。台湾の夜は本当に長い・・・(Y)。

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2006年7月 1日 (土)

■台北■ 屋台グルメの宝庫!四神湯とカキ氷

食べ歩きが高じまして、台湾まで足を伸ばすことになりました。きっかけは茶たまごで、よーし行っちゃえ!と。
仕事では何度か行ってるんですが、個人的に行くのは初めてだったので、台北市内を巡るMRT駅の周辺で自分たちで動きが取れる場所にと中山駅周辺に宿を取りました。

私がお気に入りのキャセイ航空で台北についたのは、夕方。そこからホテルまでは現地の旅行社の車ボルボで。我々2人だけでしたので貸切状態でした。
(因みに私たちが日本で手配をお願いした旅行会社アバンティリゾートクラブと、提携の現地の旅行社は対応もとても良くおすすめの会社でした。)

ホテルに着いてさぁ夕食。と思ったのですが、飛行機で遅めの昼食を取ったのでそんなにお腹は空いてないし。この近辺で今回の目的である屋台グルメを探すことにしました。

最初に言っておきますが、我々は北京語など全く話せません。英語が少々と日本語です。屋台ではどんな事が繰り広げられるのでしょう・・・
まぁ二人ともチャレンジャーであることには間違いないんですけど(苦笑)。

ガイドブックにもおすすめのものが載っていたので、土地勘も全くない2人で歩きだしました。小籠包のお店を探したんですが、その日に限ってお休み・・仕方なく先まで歩いて行くと多くの人が群がっている店がありました。それが「阿桐阿寶四神湯」。
150s1  あとで調べたら台北の有名店でした。。でも私たちが食べなかった肉まんでも有名だったらしい・・・くやしー

地元の人でごった返す店先で注文。日本語で挑むが全く伝わらず、ジェスチャーとイエス・ノーで何とか注文。
この四神湯を2つと小籠包みたいなものを注文することに成功。後で他の人の動きを見ていたら、とりあえず席に座ると注文を取りに来てくれる方式のようでした。

S 四神湯(50元)とは、スープの素になっている「豚の小腸」、「はと麦」、その他漢方薬などが4種あるって意味。とにかくこれは名物のスープで、味はあっさりだけどコクがあるってところでしょうか。私たちは「激うま~」と言いながら食べました。
ただし、豚の腸がグロテスクにそのまま入ってますので、腸嫌いのかたは無理かもしれません。味は薄味ながらコクがあり、本当に美味しいですし、お肌ツルツル、精力もつきそうです。

台湾最初の食事、四神湯を完食した二人でしたが、すぐさま相方(T)は「やっぱカキ氷でしょー」と甘いもの好きをアピール。さっそく駅近くのお店へ。またもちろん日本語も英語も通じなく、でもジェスチャーでこれだけのものを頼めました。台湾の皆さんの好意的な姿に感動します。
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4種類のトッピングを選んでカキ氷に乗せるのですが、なかなかはじめは要領が分からず、指さしでこんな感じとなりました。2人でひとつで十分なくらい大きいです。
これから頼む方へのアドヴァイスとしてはシロップ状のものをひとつ選んだほうがより美味しいかもしれません。

何はともあれ、その日の朝に日本にいたことも信じられないくらい、全く日本語が通じないディープな台湾夜市の旅に突然出てしまった二人でしたが、 これが我々には台湾の人々の日常の味ということで、どんなグルメよりも嬉しく美味しく思えました。
そしてこの旅を「屋台グルメの旅」へと位置づけた瞬間でもありました。つづきはまた(Y)。

阿桐阿賓四神湯
住所:台北市民生西路151号 
TEL: 02-2567-4832
時間:15:30~翌朝5:00

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2006年2月11日 (土)

■甘酒と草だんごと・・【香取神宮】

毎日の雑事に追われていて、心が疲れてくるとよく神社に行きます。
神社は気が高いところなので私は元気になれるんです。

今回は色々お礼やお願いしたいこともあったので相方と2人、いつもの香取神宮へ。
天気もよかったし暖かかったので、参拝日和(?)でした。
今回は御祈祷をしたので、厄を祓い良いパワーを頂いた気がします。
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←香取神宮の御本殿
御由緒など詳しくはコチラをクリックください



そして参拝後にすんなり帰れる我々ではございません。
やはり欠かせないのが参拝後の甘味。
ここでは「厄落としだんご」と「甘酒」と決まっています。

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←これが「厄落としだんご」の甘辛セット


由来は・・・
12月に行われる「団碁祭」にちなみ、団子を広くご婦人方へ頒け与え、たくましき男の子、美しき女の子が授かりますようにとのいわれがあるようです。。
これを「厄落しだんご」と命名し、香取神宮参拝者の持っている厄をこれで落としてもらおうというものだそうです。
miyagekusa1 上記写真だとあんこに包まれて分かりづらいですが、草もちが美味しいです。左記写真のように持ち帰り用もあり、1/3は、きなこをつけて食べられるようにもなっています。
このように香取神宮は、周辺ものんびりとして良いところ。境内にある樹齢千年を超える大樹を見上げるとまたその力強さにも圧倒されます(Y)。


【香取神宮へ車での行きかた】
東関東自動車道の佐原香取インターより
出て一つ目の信号を左折、道なりに約2分。右側にあります。(非常に近く便利です)
無料の駐車場もあります。

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2005年12月29日 (木)

■歴史のお宿 渋温泉二日目 【ひしや寅蔵】

さて渋温泉2日目ですが、
今日は9つある外湯めぐりをしてまいりました
渋温泉は開湯1300余年を誇る、ノスタルジックな石畳の街で、
各温泉宿で湯巡り用の下駄を無料でかしだしており
カランコロンと下駄を鳴らしながらの散策が出来ます
また驚くべきは9つすべて泉質・効能の違う源泉の湯だということです。
一番湯から九番湯まで手ぬぐいにスタンプを押して巡り
九湯巡り終わったら高台にある高薬師さんに詣でれば満願成就すると云われているそうです。
tenugui ←完成するとこうなります
そうそう湯巡りの最中、洒落たおじいちゃんには九(苦)労を流すから長生きできるんだよなんていわれました。

そして湯巡りをちょっと休憩して温泉饅頭や温泉卵をつまんだりするのも
外湯めぐりの醍醐味ですよね
私も例に漏れず温泉饅頭をつまませてもらいました
温泉街だけあって、随所で売られているのですが
その中でも長野のお土産100選に選ばれているというお店のものは
全ての材料が地の物、作っているのも店の裏という
まさに地元の味で、温泉饅頭のほかにも
蕎麦饅頭と地酒(縁喜)を使った酒饅頭をいただきましたがどれもが絶品でした。
かなり強烈な個性を持ったおばちゃんのお店ですので
お店の名前は忘れてしまいましたが、きっと簡単に見つけることが出来ると思いますよ
ヒントは湯田中で一番という自信に満ち溢れたお店です^^;
とはいえ味は保障付ですので御心配なく(T)

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2005年12月28日 (水)

■歴史のお宿 渋温泉1日目 【ひしや寅蔵】

2005年の仕事納めもおわり、
一年の垢と疲労を癒すために
長野は渋温泉へと湯治に行ってまいります

泊まる宿は「ひしや寅蔵」さんといって明治からの歴史のあるお宿だそうで
かの幕末の名士、佐久間象山先生所縁の温泉らしく 歴史好きな私としてはとてもわくわくしています。
さて、まずはその「ひしや寅蔵」さんの紹介ですが、
ホームページのトップには明治期のポスターらしきものがフラッシュで紹介されております
また建物内の各所にもモダンなアイテムが配置されているようですね
歴史のある、お宿と云う感じがHPだけでも見て取れます。
しかも、前述の「佐久間象山」先生だけでなく、幕末三舟の「勝海舟」「高橋泥舟」なども、
逗留したことがあるそうです。
歴史上の人物と同じ空間を共有できるというのが、こうした老舗旅館の良いところですが、
佐久間象山が、勝海舟が、この湯に浸かりながら日本の未来を考え、幕府を憂い、そして疲れを癒したと思うと感慨深いものがあります。

さて、お宿の紹介はこのくらいにして(詳細はひしやさんのHPを見てください http://www.torazo.net/index.html)
我々がこんな歴史にあるお宿に持ち込んだものは・・・
シャンパーニュを始め、シェリー、シャルトリューズ、ギネスビタービールなど数点のお酒と
ウォーカーズのビスキュイ、シャンパントリフなど小洒落た物ばかりではなく、
kimuchi 桃屋のキムチの素味スナックや、殻つきマカダミアナッツ、
など様々。
本当はよっちゃんの酢漬けイカとかも欲しかったかな
←これがキムチスナックね
2泊3日の旅行にしては持って行き過ぎではありますが
好きなときに好きなものをつまみながら、
だらだら過ごすのが今回の目的(?)なので多目なのは大目にみてくださいな。
reizouko

お酒たちは到着してすぐに、天然冷蔵庫へ^^
←右からシャンパーニュ、日本一度数の高い日本酒(大和魂43度)、ボルスジュネバジン、シェリー(ナポレオンアボカドオロロソ)、ギネスビター、お茶です。シャルトリューズなどは冷やしませんでした
さぁ3日間ゆっくりだらだらさせていただきましょう

今回は宿の紹介と持ち込みの紹介に終始し
明日は湯巡りなどについて書きたいと思います。
最後に天然冷蔵庫ですが
夜になると街頭の光が氷柱に差し込みこんな風景になります
turara 乱反射が幻想的で、なかなか綺麗ですよね
お酒に入れるにはもったい・・・いやいやまさか氷柱をおって
ロックアイスの代わりになんてする訳ないですよね・・・(T)

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