■神田■N.YのJAZZクラブの雰囲気 TOKYO TUC
今日はアメリカでJAZZの殿堂入りした「秋吉敏子さん」のソロライブに行ってきました。
ガイジンの男性たちを率いて長年ビッグバンドをやっていて、昨年ジャズマスター賞を受賞。アメリカ人以外では2人目、アジア人では初という快挙。娘さんはマンディ満ちるさん。
1929年生まれということですから78歳!です。超元気!まだ超早いフレーズをバリバリ弾いてました!凄い。
戦後すぐ敵地だったアメリカへ女性でJAZZをやろうと1人渡ったこと、差別のなかきっと並々ならぬ苦労もあったんだろうなぁ・・。な~んて考えると現役でやられてるうちに一度近くでそのオーラを感じたいと思っていたのでした。
これも何かのご縁か。。偶然にも以前良く足を運んでいたジャズクラブを検索する機会があり、そこでこの秋吉さんのソロライブを見つけたのでした。
ここTOKYO TUCは海外の大物が本当に手が届きそうなところで演奏してくれる数少ないジャズクラブ。「青い音」などでは考えられないほど生音で聴ける臨場感溢れる場所なんです。ピアノもヤマハのコンサートグランドCFを加工した(?)ものでした。
でもとにかく秋吉さんのそのバイタリティ、エネルギーが直接聴けて凄かったです。まだまだ挑戦し続けています。頭が下がりました。
今度は「富士通の100GOLD FINGERS」にひっかけて「ケニー・バロン(P)」が来るのですが、また行こうかなと思います。東京では五反田ゆうぽうとでやるのですが、同じ人の演奏がその舞台の上よりも小さいところでしかも生で聴けるなんて夢のようです。
JAZZの巨匠たち、だんだん高齢の方も多くなってるので、日本に来る時には色々足を運んでみようと思います(Y)。
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