2007年7月24日 (火)

■銀座■コリドー街の「和院おかずや」

ワインも飲みたいけど、和食も食べたい!という時におすすめなお店。その名も和院おかずやさん。

特に何か見て行ったわけでもなく、コリドー街をふらり・・と歩いていた時にみつけたお店です。見落としてしまいそうな「和院」という看板ですので、ご注意ください。
お店は地下で、お料理は基本「和」です。

煮あなごのフリット、砂肝の冷製、ナッツの燻製、米沢牛のサイコロステーキ、アンチョビソースのサラダ等など・・・と共に、ワイン2本+カラフェ2本・・だから計赤ワイン3本を平らげまして・・・ひとつずつ工夫があり美味しい食事でした。

しかも開店から閉店まで飲んで食べて喋って・・・を繰り返す我々3人に嫌な顔ひとつせず対応してくれる、温かいもてなしのお店。お近くへお寄りの際はぜひ(Y)。

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2007年2月28日 (水)

王子お勧めの居酒屋【うまか処 よかよか】

御茶ノ水駅聖橋口を出て、ちょっと路地の奥まったところにある居酒屋さん。
会社の仲間や、相方としばしば利用させていただくお店です。

このお店でのお勧めは、
8種類ある「馬」のホルモンを含む各部位のお刺身と、
数量限定の「馬のタンとすじの煮込み」です。
ここまでは色々なお店紹介でも取り上げられていますが、
王子(T)の一番のお気に入りは、「からしれんこん」です。

ここでアドバイス。
■其の壱
このお店で「からしれんこん」を注文するのであれば、
何を差し置いても一番最初に注文しましょう!
揚げたて熱々が出てきますので、テーブルに運ばれてくるまでに少々時間がかかります。
■其の弐
ビールでも構いませんが、出来れば焼酎(特に芋、水割り)を片手に用意しましょう。
■其の参
味噌が練りこんであり辛さは控えめ、うまみが非常にあるので、躊躇せずに大きな口でかぶりつきましょう。

アツアツのカラシレンコンを、
口ではふはふしながら、焼酎の水割りをゴクリ。
思い出すだけでも涎が。。。。

ちなみですが、お食事だけでなくお酒も焼酎中心に常時数十種類の品揃え。
私のお気に入りの芋焼酎「川越」「相良兵六」をはじめ、
所謂プレミア焼酎といわれる物も揃っており。
お酒好きも満足すること請け合いです。

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2006年7月23日 (日)

■浜松■土用の丑の日に・・八百徳のお櫃鰻茶漬け

嫌いな食べ物はほとんどない我々ですが、唯一共通して好きでないものが鰻なんです。
どなたかのお宅に伺って、歓待の意味でうな重をとって頂いた時など、お茶で流し込んで食べたものでした。
お茶で流すといえば・・私でも鰻を食べられるお店と、その方法があるんです。

それは・・浜松駅近くにある八百徳さんのお櫃鰻茶漬けです。
Cha01s1
一杯目はそのままうな重風に(ここは私はパス)、その後はこんぶ出汁と薬味をたっぷりかけていただくんです。
詳しくは、上記八百徳さんのHPを参照ください。

たぶん鰻が苦手な私でも、もしかしてここのうな重はふっくら柔らかなので食べられるのかもしれませんが、鰻茶漬けのおいしさにはまってしまい、うな重は頼んだことがありません。

私は仕事柄、浜松は良く行く場所なのですが、駅前にも店舗ありますから一度途中下車されてご賞味いただくのも良いかと思います(Y)。

八百徳 本店・駅南店

最寄:JR:浜松駅  徒歩5分(本店) 徒歩1分(駅南店)
住所:浜松市板屋町655(本店) 浜松市砂山町325-7(駅南店)
電話:053-452-5687(本店) 053-452-5755(駅南店)
定休:月曜日(ただし月1回火曜も休みあり)
時間:11:00~20:15(オーダーストップ)


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2006年4月 5日 (水)

■田町■ちょっと行ってみたいminobi(ミノビ)

オー・グー・ドゥ・ジュールのお話は4日のブログを読んでいただくとわかりますが、美味しいフレンチのお店。こちらの岡部氏が3軒目のお店を出されたということで、この「minobi 」に行ってみようかなと思ってます。

だって会社からも歩いて行けそうなんで・・・。ご近所感覚で行ってみたい場所です。
フレンチの枠にとらわれない、和も洋もありのお店だとか。居酒屋っていうのも気取らずいいですね。
中村シェフの「味」ではないですが、「味の日(minobi)」試してみたいお店のひとつです。因みに「味の日」はフランス語でオー・グー・ドゥ・ジュールなんですね。。
ところでやはり三田なんで、居酒屋にしたんでしょうか・・・?胃の調子が良くなったら感想をレポートします(Y)。

minobi(ミノビ)
最寄駅:田町、三田より徒歩5~6分
電話:03-5484-7788
住所:港区芝3-42-9(上記サイトで地図確認ください)
定休:日曜日

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2006年3月25日 (土)

■三田■世界の山ちゃん行ってきました

名古屋から来た方がいたもんですから、その方を含む6名で、待望の「世界の山ちゃん」三田店へ。別に名古屋の方にとっては、山ちゃんでなくていいと思うんですが、なぜかなり行きでそうなってしまいました。
土曜日なら、並ばずに入れるかなぁ・・・と。トライしてみたわけです。
三田駅からは、やや歩く場所にあるのですが、名古屋と変わらない派手な看板があるので、近くまで行ければ分かります。
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手羽先は、名古屋のやまちゃんと変わらずでした。やはりビールに合いますねぇ。そのほかどて煮や、味噌カツや、海老ふりゃーなど定番のものを次々と平らげました。
あんかけスパゲティなるものもあり、名古屋から来たYちゃんも珍しがってました。山ちゃんというと、並ばないとTeba_top1入れないイメージなんですが、土日の三田店は穴場かもしれません。

しかし、われわれ17時の開店に入り、23時すぎまで6時間以上もお店にいたわけで、最後は泡盛の古酒「くら」を飲みまくってました。
それでも、やはり山ちゃんはお客様の見方。それだけ長くたくさん飲んでいた割にはかなり安めのお勘定でした。
平日は予約しないと・・かもしれませんが、また是非行きたいです(Y)。
至るところに山ちゃんがいます・・・

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2005年11月29日 (火)

■浅草橋■ 焼き鳥&ペルノの素敵な出会い^^ 【チキンプレイス ウエスト】

もし昨日までの私に「焼き鳥をつまみながら何を飲みますか?」と聞いたら
間髪入れずに熱燗又は焼酎と答えたでしょう。
私はビールは苦手ですし、焼き鳥には日本のお酒と云うような先入観もあったので、間違えなくそうだったと思います。
そんな先入観を見事に打ち砕いてくれたのが、今日紹介する浅草橋にあります【チキンプレイス ウエスト】さんです。

001こちらは本格焼き鳥と洋酒のお店で、
のぞき窓のない木の扉を押し入ると、まず目につくのが各種洋酒が並べられたカウンターと炭で焼き鳥を焼く店員さんの姿です。

002一見するとバーのような感じなのに、その脇で焼き鳥一生懸命に焼いている姿は、何と云うかミスマッチで失敗したかも・・・と正直思いました。
とは云えよくよく確認してみるとタンカレーのNo.10をはじめ、カクテルベースとしては定番のスピリッツやリキュールが一頻りそろえてあり、しかも僕は大好きなぺルノまでが確認できたので、最悪ペルノのソーダ割を飲みながら無難な料理を頼めば良いかと思いメニュー選びを開始しました。
そして1串150円のねぎまとレバー、同じく1串200円の銀杏、納豆ささみの串類と、ささみのユッケ、ほうれん草ときのこのサラダを注文。お酒は喉が渇いていたので、軽く飲めるピムスNo.1のジンジャーエール割を注文しました。
カクテルなど結構な種類がありましたが、どれも大手チェーン店のようにシロップと業務用ウォッカ、ソーダで作ったカクテルもどきではなく、しっかりした物だったので、それだけでも今日はまぁ良いかなと思っていたのですが、最初の「ねぎま」がそんな気持ちを見事の打破してくれました。
一言で言うと絶品!
鳥の味がしっかりとしており、焼き加減も絶妙なんです。本当に心底びっくりしました。
続けてユッケ、サラダと出てきましたが、出てくるもの出てくるもの、どれもこれもが美味しいのです。
サラダはバルサミコが少々効き過ぎの感もありましたが、酒のつまみとして考えれば許容範囲内です。
そして真打は「レバー」です。レバーに火が通り過ぎて堅くなってしまう直前の、きちんと火が通っているのに口のなかでとろけるようなレア感のある絶妙な焼き加減で、添えてあるゆず味噌との相性もばっちり^^前のブログで秋葉原の焼き鳥のお店を紹介していますが、そこに勝るとも劣らない逸品でした。
そのあたりでお酒は大好きなペルノ&ソーダへ移行し、美味しい焼き鳥に舌鼓を打ちながら、パスティスの甘美な誘惑。 うーんなんて言いますか、しあわせーな南仏気分を味あわせていただきました^^
それと基本的にぺルノなどパスティスは大好きなのですが、
まさか、あんなにも焼き鳥に合うとは思いませんでした。
もちろん普段のようにストレートや濃い目の水(又はソーダ)で割ってしまってはダメです。
少し薄めかなというくらいがベストですね^^
また焼き鳥は「塩」ではなく「たれ」です。
きっと濃厚なたれが、フランス料理のソースに通ずるところがあるのでしょうか?
さっぱりとした甘さのぺルノのソーダ割とすごく相性が良いのです。
それに少し薄めなのでぺルノ独特なアニスの匂いも気になりませんし^^
私もそうなのですが、あの甘いアニスの薫りが良いという方も多いと思いますが、食材の薫りを邪魔しては元も子も無いので、食中酒として飲む場合は、気をつけないといけないところですね。
とは言え、今回の経験は固定概念に囚われず色々な組み合わせを試して最高のマッチングを探し続けなさいという神様からのお告げですね^^
この料理だから、このお酒というような先入観には、とらわれすぎないように気をつけなくてはなりませんね。(T)

今日紹介したお酒です
ぺルノ 40度 700ml
ぺルノ 40度 700ml

ピムス NO.1 750ml 25度(Pimm`s:The Original No.1 Cup)
ピムス NO.1 750ml 25度(Pimm`s:The Original No.1 Cup)

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2005年11月23日 (水)

■八千代中央■ついにボトルキープ^^天使の誘惑!!【あがりゃんせ】

本日23日は相方(Y)も休みで、久しぶりにお互いにお休みでした^^
新しいスーツも欲しかったのでららぽーとまでお買い物に行きましたが、
残念ながらこれといったものが無く、肩を落とし、緑が丘のイオンへ。。。
しかしそこで、トラベラーズのスーツを購入!!
このスーツは一見はモダンなタイプのダークスーツなのですが、
縦糸に赤が入っており、裏地は渋い臙脂色なのですっごくセクシーで格好が良い。
本当はチョコレートのスリーピースなどトラディッショナルなタイプが欲しかったのですが、
これを見つけたからには急遽予定変更もやもなしといった感じです。
それはさておき、夕飯は友人を誘い3人で、
以前紹介した八千代市の「あがりゃんせ」さんに行きました。
このお店は食事のレベルも高くお値段も良心的なので比較的よく利用させていただいております。
以前は 久耀の紹介をさせていただいたと思います。
しかしながら今日はずーっと気になっていた 天使の誘惑についに手をつけてしまいました!
この天使の誘惑は所謂プレミア焼酎になるのかな?
非常に手に入りにくいと言うことで、なかなか購入する機会が無かったのですが、
「あがりゃんせ」さんは旬の食材を使い美味しいお料理を出すお店なので、
ここなら入れても良いかなと思って、大枚(といっても他に比べたら格安で)をはたき、
ボトルキープ^^
お味はというと40度という度数の割りに飲みやすく、
芋焼酎独特の癖は感じられません、
そして色も琥珀色なのですが、
普通焼酎はホーローの甕で熟成させますが、
これは樽で熟成させているのかなと思いました。
イメージとしては芋焼酎というよりはウィスキーですね。
しかもライウイスキーといった感じで飲みやすく、
危うく空にする勢いでした(汗)
残りは2~3杯分といった感じなので大事に飲まなきゃと思いながらも、
次に行ったときには、飲んじゃうんだろうなぁ・・・
皆さんも見かけたら即買いの逸品ですよ^^
そうそう、そろそろ鍋の季節ですが、
こちらの「あがりゃんせ」さん、ふぐ鍋が1人前1800円となります。
量も結構あって、近隣の方は是非足を運ぶ価値ありですよ^^
そして旬の食材を使った1品料理は海老芋田楽がお勧め!!
あまり関東ではお目にかかりませんが、八つ頭をもう少しホクホクさせた感じで、
味噌との相性も抜群^^美味しいの一言で、ぐうの音もでませんよ!!

ちなみに天使の誘惑はこんな瓶と箱です。
天使の誘惑 720ml 40°

そうそう我々の正体を知っている方々へ
くれぐれも名前を騙って飲んじゃ嫌ですよぉ
でもまかり間違って飲んじゃったら適当になんか入れておいてください^^(T)

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2005年11月 5日 (土)

■銀座■今年はクエ鍋を食してみませんか?銀座【祢保希】(ネボケ)

誰かが私に「これまでで一番美味しかった鍋は?」
と聞いてきたら即答しちゃいます。


送料無料!ボリュームたっぷり1.3kg!野菜付きクエ鍋セット

ばばーん!!!クエ鍋です!!

確かに魚であれば「鮟鱇」、「河豚」、「鮭」、「鱈」、
他にも「軍鶏」、「湯豆腐」など沢山の鍋料理がありますが、
なんといっても「クエ」に勝るものはありません!
まぁ高々26年の経験ですが、
昨年はじめて、この「クエ」なる魚を食べたときは感動しました!
基本は河豚のような上品な白身なのですが、
身がしまっていて食べ応えが抜群なのです。
また脂も上質なさっぱりとた脂で胃にもたれません。
そして何よりも皮の周りのゼラチン質はコラーゲンたっぷりでお肌もプルプル^^
でも食べ過ぎるとおなかもプルプルですけどね。
さてさて、しかしながらどんな魚かというと・・・
じゃじゃーん!!

鍋の王様 本クエ(約10kg)
↑なんだか大きさが伝わらないので・・・


本日[11/04]、競り落としました~♪自慢の“生”本クエ(くえ鍋用2~3人前/約500g
)鍋の王様【...
わかりにくいですが、こんな奴なのです!!!
ちょっと「ゲッ!」という感じですが、食べるとこれが旨い^^
ちなみにこいつが食べられるのが銀座にあります、
祢保希】(ネボケ)です。
要予約というわけではありませんが事前に電話をしてから行くことをお勧めしますよ^^
是非、今年の冬は幻の魚【九給】で一杯いかがですか? (T)

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2005年10月31日 (月)

■秋葉原■電脳の街に美味しい焼き鳥!?

秋葉原と言えば電気屋さんが立ち並ぶ電化製品の街というだけでなく、アニメオタクさん等が跋扈するフィギアやおもちゃのようなものを扱お店の多いマニアックなイメージのある街ですが、最近は再開発によって家族連れなどファミリーが安心してお買い物を楽しむ街へ大変貌を遂げておりますが、この街の片隅に、それこそ都内でも屈指の美味しい焼き鳥を出すお店があることはあまり知られていません。
もともと戦後の復興の際に市が立ち、そこから街が形成されていった歴史のある街なので、
別段昔からあるような、そういった焼き鳥屋さんがあってもおかしくは無いのですが、
なんとなくイメージには合わないですよね。
あまり席数が多くないお店なので詳細な場所や店名は伏せますが、
とにかくこの店の焼き鳥は絶品なんですよ!
お勧めはずばりレバー!!!!!
レバーってこんなに美味しいんだって思う事間違い無しです。
肉厚っていうのかな?とれも大きくザク切りにしたレバーがどどーんと串に刺さって出てくるわけですが、これだけで何杯もお酒が飲めちゃうって感じです。
ちなみに私がいつも頼むのは、ここでも出ました「田酒」です^^
↓「詳細は楽天にリンクしてありますのでご興味のある方はどうぞ一升瓶をクリック

田酒 特別純米酒 1800ml (株)西田酒造店 青森県
また日本酒だけでなく「赤霧島」などもあるんですよ。

【赤霧島】 紫芋焼酎 900ml
うまい日本酒や焼酎を好みで飲みながら、最高に美味しい焼き鳥を頬張るなんて
なんて幸せ・・・(おっと涎が。。。)
高級フランス料理やイタリアン、会席(懐石じゃないよん)といった瀟洒で洒落た料理も良いですが、おっさん達と一緒に肩を並べこういったお店で、「プハー」なんて言っちゃうのもいいものですよね。
そういう私がすでにおっさん!?
まだ26なのになぁ・・・(T)

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2005年10月14日 (金)

■浅草橋■ し、し、静岡おでん!?

静岡風おでんと言われてピンとくる人ってどのくらいいるのでしょうか?
そういう私もいまいちピンとはこない一人でしたが先日、初体験してまいりました

場所は浅草橋!奥まった少しわかりにくいところに静岡風おでんの看板を掲げたお店があるのですが、先の記事にもあるように浅草橋では「串兵衛」さんで食事をすることが多く。「へぇ~静岡風ねぇ~」というくらいにしか考えていなかったんです。
とはいえ、たまには新規開拓ということでそのお店に入ってみました。

そのお店の名は「びんてじ」http://binnteji.upper.jp/
というお店で居酒屋さんなのですが、非常に雰囲気もよくお酒にもこだわりがあるお店です。
私は日本酒の「雅山流香筆」を相方は米焼酎のほうの「天吹無濾過」を頼み、待つこと数分、やってきました静岡おでん!

まず最初に気がつく特徴はスープが黒いということです!
黒いといっても、ドロドロしているわけではありませんよ、さらっとしているのですが透き通った黄金色のスープを想像しているとちょっと面食らいますね。
味は牛筋をベースにしているみたいで結構濃い目です。

鰹節を粉にしたものと青海苔をかけて食べるのですが確かのお酒には合います!!
それに濃厚な味わいがあるのに後味はさっぱりとしていて大根、牛筋、卵などにはぴったりと思いました。

黒はんぺんにも合うと思うのですが、そちらはフライを注文していたので今回はパスですが次回は是非頼んでみたいですね
蛇足ですがスープを使った雑炊もあり、そちらもなかなか美味しかったです。

お店の場所がわかりにくいのですが興味があれば足を運ぶ価値ありです^^(T)

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2005年10月 7日 (金)

■品川■ ふわふわおにぎりの店

我々の中では「ふわふわおにぎりの店」と言ってる和食処が、品川にありましてね。いわゆるお母さんのおにぎりみたいに、手のぬくもりがするおにぎりを出すんですよ。

チェーン居酒屋で出すおにぎりって、型にギュッとごはんを押し込んだだけの無味乾燥なものが多くて・・・・それがお店全体のお料理をあらわしているような気がします。

味どころ 遊http://r.gnavi.co.jp/a057400/ は、季節の旬を丁寧に手づくりしている品川ではかなりオススメのお店です。ただ、人気なもんでいつ行っても満席。3回に1回は入れません。

店構えはまったく普通の居酒屋。それとお店のつくりなのか、お客様の声が響いてうるさめ・・・この2点にこだわりを持たなければ、非常に美味しいお料理がリーズナブルな価格で楽しめます。感動したお料理は、「茄子田楽(料理人の技が冴える包丁さばき!)」、「鯖の棒寿司(こ、これは絶品!)」、など数々。今なら「さんまの刺身」がぷりぷりで本当に美味しいですよ。それぞれのお料理には、パッと見では分からないところに、必ずひと手間かけていて、そういう小さな積み重ねが美味しさに反映しています。

そうそう・・・!「見えないところでの小さな積み重ねが大事」といえば・・・今日は友人4人でこの店で飲んでたんですが、その中の一人、Kさんは最近、某雑誌に載りましてね。

そこで「フィンガートレーニングは欠かせません。」って書いてました。やはりこういう見えないところの積み重ねが大切なんですよね。女性が多い仕事柄、テクニック向上は必須のようです(笑)。ここだけ見るとKさんって何の職業なのか??想像膨らましちゃいますね(Y)。

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2005年10月 4日 (火)

■田町■ 世界の山ちゃんですよ。。

名古屋に山○さんっていう友達がいまして、その人と名古屋で飲むときには、いつも何故か「世界の山ちゃん
http://www.yamachan.co.jp/index.html  で、手羽先を食べるんです。

ここの手羽先、病みつきになりますよ。それに安い!手羽先の食べ方指南も書いてあるのですが、上手に骨から身がはずれて美味しくいただけます。これに感動してる人がいたくらい。

名古屋では至るところで見かけるこの看板も最近ではスナック菓子にまで進出。ユニーグループであるサンクスでは、いち早く並べてましたね・・・なぁんて事をふと今日思い出したんです。

山ちゃん

そしてこれも世界の山ちゃんからのお告げか・・・?なんか気になって、さっき山ちゃんを調べてみたら、な、なんと9月末に「田町店http://www.yamachan.co.jp/shop_detail.php?name=tamachimita オープンですよ!

私の通勤途中じゃないですかぁーーも、さっそく行っちゃお。近々レポートあげます(Y)。

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2005年10月 1日 (土)

■浅草橋■ 田酒を燗で出す店

偶然にも先日、このブログで田酒から9.11を振り返ったばかりでしたが、今日10.1は、なんと僅か一週間ほど前に我々が歩いていたバリの町での爆弾テロがありました。
クタは海辺の繁華街ですが、渋谷のセンター街みたいに人の非常に多い場所です。
自分達が巻き込まれててもおかしくなかったなぁと本気で思いました。
亡くなられた方々には心より御冥福をお祈りします。
さて、気を取り直して「田酒」です。しつこいですよねー私。今日で三日連続ですよこの話題。実は29日に「田酒は燗でなく冷やか常温がお薦め」と書きましたら、その後相方(T)からプチクレームが来ましてね。
田酒を燗で飲ませる店に連れて行かれました。私も二度目でしたが、前回は食べ物に夢中でそんなこともすっかり忘れてました(笑)。

浅草橋駅近くにある「
串衛門http://www.chugokuya.com/main/f_kushiemon/index2.html
という串揚げの美味しい、雰囲気のあるお店です。
定番のアスパラ豚肉巻きや、今なら秋刀魚が美味しかった!のですが、
タイトルの通りここでは田酒を燗で出しています。ぬる燗かなぁと思ったら超熱々あつ燗で、飲んでみたら酒の甘味が増してなかなかこれが美味しかったんですよ。
こ、これはさっそく訂正せねば…!「田酒は燗にしても美味しいです。」
まぁよくよく考えてみれば、日本酒はぬる燗が、いも焼酎は、ぢょか が一番美味しい飲み方と思ってはいたのに、もったいない…っと酒飲み根性で「田酒 」の燗は試してませんでした。因みに相方は日本酒も結構私と違う好みで、こだわりがあるので、相方の日本酒談義もいつかお願いしたいですね(Y)。
最近、五月病気味の相方(T)でございます一つ訂正しますと「田酒 」の燗が飲めるお店に行ったのではなくて、たまたま「田酒」の燗があっただけなんですがね・・・
前日に「冷が~」とあったので、好みによっては燗もありじゃないかと思って飲んでもらいましたところ、以上のような結果でございます。
ちなみに私も相方と同じく、日本酒は純米でしょというタイプですが愛知は義侠酒造さんの「 」というお酒が好きなんですよ。お米の味がぎっしりと詰まっていて、濃厚で甘みのあるお酒に仕上がっています。
プレミアというわけではなく比較的手に入りやすいと思うのでこれからの季節に是非!
ちなみに「串衛門」さんは、お酒もさることながら、食事も美味しいですよ。旬の食材を使った串揚げを小粋に食べさせてくれますよ。
雰囲気も良いのでカップルにもお勧めできるお店です。

カップルといえば今日は恋愛小説なんていかがですか?
これからの秋の夜長にはちょっとセンチでロマンティックなこの作品です。

上野 歩
チャコールグレイ

「恋人といっしょになるでしょう」で小説すばる新人賞を受賞後に書き下ろされた作品で、大学のある登戸を舞台に展開される青春小説です。憧れの先輩との夏の思い出。結婚には至らない激しい恋愛-これが僕の最後の恋、純粋な愛かも知れない。そんなまさに絵に描いたような青春恋愛小説です。
あっ!そういえば「恋人と~」は舞台が浅草だったな・・・・そっちのほうが良かったかな・・・

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2005年9月28日 (水)

■東京駅■9.11の想い出【けやき銀の鈴店】

2001年9月11日・・・
アメリカが「史上最悪の日」というこの日は、皆さんどこでどう過ごしてらっしゃったでしょうか?私はこの日、酒好きの友人Uさんと名古屋出張で一緒になり、帰りの新幹線で既にビールをかなり飲んでまして。
東京駅に着いても「まだ飲み足らん!」・・・と、私の好きな
田酒 をディスプレイにやたらと並べていた「けやきにて酒盛りを始めたのでした。
当時は田酒も今ほどメジャーではなく、大好きな純米酒がいつも置いてあるこの店へは当時良く足を運んだものです。それで、9・11ですよ。かなりべろべろに酔っ払って帰宅。居間でついていたテレビにはツインタワーの映像が!「へー映画でもやってるんだー えっ!え~っ・・?」
10月にマンハッタンに住む友人宅を訪問する計画を立てていた私には、この映像はかなりの衝撃でした・・・で、また前置きが長くなってしまった・・

今日のご紹介はその9.11に飲んだくれていた「けやき銀の鈴店」です。出張の帰りなどに便利で、良く利用する気軽な感じのお店。久しぶりに行ったら、田酒 の中でもいろいろな種類が揃えてあり、十四代 なども非常に充実してました。
以前に比べて難を言えばプレミア日本酒系がちょっとお高めになったことですね・・・
お店の方の一升瓶からの注ぎっぷりも思い切りよくていいんです。
で私は結局ふつうの「
田酒 」を飲んでましたが・・・ところでここの生ビールジョッキもまた面白いんですよ。手の形にへこんでいて、ここに指を置いて持てって感じです。

おじさんがほとんどで、女性は少ないですが、日本酒好きな女性のかたもお勤め帰りなんかに是非行ってくださいね.。(Y)

ちなみ私(T)は、まだ知り合っていない(Y)が飲んだくれていたその日、そのときに勤めていた広告代理店への辞表が正式に受理され最後の一日として残務処理に追われておりました・・・。
閑話休題
そうそう何故か「けやき」とは相性が悪く、ここで待ちあわせをすると仕事が長引いたり、先輩や上司に食事に誘われたりと合流が遅くなり、何とか間に合っても既にラストオーダーが終わっているんです・・・日本酒は好きなんだけどなぁ~
そんな訳で私にとっては東京駅というアクセスが良い場所にある割にははるか彼方に見えるお店です。あっ!青二才にはまだ早いっていう神様の思し召しかも・・・意地悪。。。
そして今日の一冊は・・・

 
東郷 隆
御町見役うずら伝右衛門 上 講談社文庫 と 32 
 
東郷 隆
御町見役うずら伝右衛門 下 講談社文庫 と 32 

なぜに?と思われる方も多いと思いますがこの作品は、どのように考えても時代物です。
東京=江戸なんて安直な発想じゃあないですよ^^
こちらは暴れん坊将軍で有名な八代将軍吉宗の時代のお話なのですがこの中で、なんと田酒が出てくるんです!!
といっても、本来田酒とは酒精が強く、少々甘めで度数の強い日本酒の総称でほかには「強酒」などとも言ったそうです。冬の寒い中、酒精の強い「田酒」を燗して飲み、暖をとるなんて。。。いや~いい感じですね^^

そうそうお話の内容は時代活劇です。主人公の「うずら伝衛門」は尾張藩に仕官しているのですが彼がまた。色々な陰謀やら厄介事に巻き込まれていくんですよ
そこを一刀両断見事に解決なんですが、それだけじゃ巷にありふれた作品ですね
何が良いって、まずは魅力的な仲間たち。。。大事ですね・・・仲間そして時代考証が確りとしていて、当時の風俗なども確りと反映させているんですよ
展開もはらはらしながらも、何故か安心でき、時代物はあんまりと言う方でにもお勧めです。(T)

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2005年9月25日 (日)

■八千代中央■旬の和食を食べたくなったら・・・ここへ

銀宝てんぷーら 銀宝のてんぷら
「銀宝を食べずんば天ぷらを語る無かれ」
「江戸っ子たるもの、借金してでも春は銀宝を喰え」
こんな言葉聞いたことありますか?

「銀宝」と書いてギンポと読む魚のてんぷらを先日食べまして、
旬は春なんですが、秋も脂がのってて美味しかったんです。
この魚、最近では、なかなか都内でも出すところが少ないんですって。
こんな珍しいものや旬の味を食べさせてくれるお店が
八千代にあるあがりゃんせ
http://chiba.yc1.co.jp/shop/shoplist-east.htm です。旬のもの、和食を食べたい時にはよく足を運びます。
旬のものに加え、オススメの定番は「豚の角煮」「ごぼうチップス」
「茄子の田楽」など多数。お料理もお酒も良心的価格で、
なんと入手困難な焼酎、「天○の誘惑」も今ならボトルキープできてしまうらしいですよ(Y)。

ちなみにこのお店、初夏には「稚鮎」、少し前には「はも」など
東西問わず旬の食材を出してくれるんですよ。
それに加え、一皿のお値段は三桁がほとんどで四桁のものはなかなか
無いという
良心的ぶりで、最近はいつ行ってもお客さんがいっぱいです。
お酒だって「天○の誘惑」だけではありませんよ。
芋焼酎古酒「久耀」 が三千円くらいでボトルキープ出来ちゃうんです。
薫りが良いので、これからの季節、お湯で割ってもいいですね^^
それに飲み口がやわらかいので女性にもお勧めです。

もちろん、「百年の孤独」やら「野うさぎの走り」やら最近有名になったプレミア焼酎なんてやつも揃ってますよ。(メニューには一部しか載っていないので飲みたいときはマスターに聞いてみてくださいね)
実は(T)が密かに期待しているのは、冬に「クエ」が入ってこないかなぁなんて思っていたりします。
昨冬に初めて「クエ」を食したのですが、あれは実にうまい!時期になったら紹介したいと思いますが、「あがりゃんせ」さん是非今年の冬はクエ鍋おねがいします!!

さてさてそそくさと小説なぞ紹介したく思いますが
昨日も江戸物だったので、何の脈絡もないのですが
今日の相方との会話に出てきた「野中柊」さんの著書から一冊・・・。
これは私が野中さんの作品を読むきっかけになった作品なのですが

野中 柊
フランクザッパ・ストリート

こちらをお勧めさせていただきたいと存じ上げ奉ります
一言でいえば「キッチュでファンキー読んでいるだけで幸せいっぱいハッピーな気持ちにさせてくれる」そんな作品です。相方の話では結構女性誌などでエッセイを書いていらっしゃるそうですが、私にとっては小説の方がなじみがあります。

他にも「占い師の娘」や「フランクザッパアラモード」など
ハッピーにしてくれる作品を沢山書いていらっしゃるので、
エッセイしか知らない方は必読ですよ^^(T)

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2005年9月24日 (土)

■日本橋■いよいよ新米の季節です。

今日は、久しぶりに家でご飯でした。ところが・・・あららお米がないっ!ってなわけで、さっそく近所に買いに行ったのです。
とある駅前に出店があり、そこで「天日干しの新米」の文字が。しばし釘付けになっていると、「これ無農薬有機栽培なんです。美味しいですよ」と30代前半くらいのお兄さんが話しかけてきた。実は僕がつくってるんです」・・・・ということで2Kgばかり買うことにしました。家で炊いてみると、お米の甘みがじわーっとして、とても美味しかったんです。
そこで思い出したのが、コレド日本橋4階にある「ぎをん もち玉」 の「羽釜土鍋ご飯 」です。
このお店は、京のおばんざいの出汁巻玉子や、わらびもちなどの甘味が有名ですが、土鍋で炊くご飯も非常に美味でした。季節の炊き込みご飯もありますが、私はやはり「銀しゃり」が好きです。
だいたい、食事はああだこうだと話しながら食べるのが我々の通常ですが、この「土鍋ご飯」と「梅干し」を食べている時は何故か静かになってまして。やはり、美味しいご飯(お米)を食べると満足感が違うのは日本人だからだなぁと>実感した夜でした。
美味しい「ご飯」が食べられる店をこれからも探してみたいと思いますが、新米が出回る季節に、また「もち玉」さんにも行ってみたいなぁと思ってます。(Y)
お米は、やっぱり日本人の心の拠り所なんですよね^^海外でもやっぱり、白いご飯とお味噌汁が欲しくなったりしますものねそして、お米といえば「日本酒」でしょ^^流行は淡麗辛口らしいですが、私はどちらかというと甘口で味がしっかりとしているお酒がすきなのです。これは洋酒でも同様なんですが、薫りが高く、飲んだ後に余韻があるようなお酒が良いですよねお酒を飲みながら、好きな小説を読む・・・・そんな時間が大好きです。そして今日の小説は白いご飯と同じくらいホッとする時代物です。


六道 慧
青嵐吹く

たまにどうしても時代物が恋しくなるときがあるのですがこちらの作品もそんな折に出会ったものです。主人公は、身分を隠したお殿様でも、凄い剣術の遣い手でもないただの浪人さんです。しかし何を隠そう主人公には凄い特技があります。「算術」つまりは数学が誰よりも得意なのです。なんだか、あまり格好はよくないですがそんな主人公が得意の頭を駆使して人助けをしていくお話です。暴力表現もほとんどなく読んでいてホッしますよ^^(T)

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2005年9月15日 (木)

■新橋■落語を楽しみながら舌も楽しめる 【北海道料理 炉端】

あらら、日付が変わりそ~
最近はあまり行かなくなってしまったのですが
新橋に寄席を楽しみながら飲める炉端焼きのお店があります
確か毎週火曜と土曜に2セット落語家の方がお話をしてくださるんですがなかなかアットホームな感じでいいですよ

それに女将さんをはじめ、働いているおばちゃんたちが良い味出しているんです。なんかほっとするんですよね。料理もしっかりと出汁の効いた、いかにも飲み屋さんといったものが多くどれも家庭的で安心する味ですよ。
鴨鍋や春野菜のおひたし等季節感のある食材を使った料理もまた良いんですよね
そんな中でも私が一番気になるのは「にしん」なんです。あのボリュームや脂ののった感じはぜひ食べたい!お隣の方が注文していたのを横目に見て「はたはた一夜干」を頼んだことをちょっと後悔しました。今年の冬はまず「にしん」ですね^^
そして江戸の粋をしっかりと描いた漫画があるんです。

きくち 正太
おせん 1 (1)

今までに10巻まで出ています
漫画なのですが、是非読んでいただきたい作品です。
粋でいなせな女将おせんさんを中心に豊かな人間関係が描かれていますよ

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