2008年3月30日 (日)

■普段飲みの優等生 グリーンポイント(スパークリングワイン)

久しぶりのアップ。
長いブランクがあった理由はさておきcoldsweats01

最近、家飲みが増えたこともあり、家でちょっといい気分の時にひょいと飲みたい泡をずっと探していました。2000円位で気軽に飲めるスパークリング。
ありましたよ。まとめ買いしてもいいかなと思える手ごろな泡が。
これです。グリーンポイント。

←詳しくはこちらをどうぞ

こちらは春なのでロゼを選んでみましたが、やや安めのNV(ノンビンテージ)でも十分美味しかったです。これからの季節、天気がいい日にテラスに出てチーズとオリーブとプロシュートと・・きりりと冷えたこのグリーンポイントがあれば、日頃の嫌なことも吹っ飛んじゃいますね。

このグリーンポイント。オーストラリア産ですがモエ社が手がけたスパークリングワインです。もちろん赤も白もありますが、泡がよりお薦め。NVはコルクでしたが、ビンテージはクラウンキャップなんですよ。念のため。

大人買いですね(Y)。

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2006年5月12日 (金)

■シラク前仏大統領もご愛飲のシャンパン クリスチャン・セネ 

今日は結婚したお友達の新居へ訪問。
新宿区の高層マンションの39階。東京の夜景は宝石箱のようでした。
こんな場所に住めるなんていいわぁ。
さて、ワイン通のご主人が用意してくれていたうちの1本が、クリスチャン・セネのシャンパン。因みに飲んだワインを撮ったものがこれで、セネは左端。
Nec_0065 1990年のものでしたが、香りも豊かですっきりした口当たり。でも非常にフルーティな余韻を持つシャンパンでした。
「いやぁ。すごく美味しいねぇ」と飲んでたんですが、是非ともまた飲みたいなぁと調べてみると、シラク仏大統領の好みのシャンパンとのこと。
シラクさん、いい趣味してますねぇ。
コストパフォーマンスも含め超オススメシャンパンです(Y)。

クリスチャン・セネ・ブリュット・ミレジメ[1987]シャンパーニュ←詳細はコチラをどうぞ。

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2006年5月 6日 (土)

■シャトーカミヤセレクションの赤ワイン

牛久にあるシャトーカミヤで購入した赤ワイン。ワイナリー長の方の名入りのラベルで、ボルドーでは好きな地区サンテミリオンを購入。
Imgp0018_1
兄夫婦が来ると言うので、さっそく開けてしまいました。
メルローがメインなので、まろやか。香りも良く非常に美味しかったです。軽く冷やして飲むといい感じ。チーズやちょっとこってりめの肉料理に合います。
シャトーカミヤでは樽ごとフランスから空輸し、こちらでボトリングしているそうです。
お値段も手頃ですしマルゴーとか他の地区も試してみたくなりました。通販でも買えるようなので、一通り揃えてみようかな。。
やはりワインセラー欲しいです(Y)。

ch.カミヤスペシャルセレクションサンテミリオン[2003]赤

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2005年12月11日 (日)

■クリスマスパーティーに持って行きたいお酒!【シャンパン】

先日、相方(T)が「クリスマスにはウィスキーを」とこのブログで申しておりました。それも面白いと思いますが、ホームパーティーなどで何か持っていくときなどはお祝いムード一杯のシャンパンが季節を問わず重宝します。
もともと私はシャンパン好きなので、いろいろ好きなものはありますが、やはり一番好きなものは【サロン】です。今世紀の幕開けに乾杯したシャンパンがこれでした。
 サロン 1995年 【サロン ブラン・ド・ブラン】
でも、この価格になってしまうと自分のために、特別な日に大切な人とゆっくり飲みたいシャンパンとなりますよね。。
ですので、もっと気楽に飲めて持っていける5000円位のシャンパンで美味しいものについて今日は語りたいと思います。
私がよく持っていくのが、【AYALA(アヤラ)】のロゼ。最近では何とイオンなどでも扱っていますが、とても綺麗で美味しいシャンパンなんです。
アヤラ┃ブリュット・ロゼ750ml┃【アヤラ ブリュットロゼ】

味はロゼにしてはやや辛口ではありますが、フルーティな香りと華やかな色で楽しい気分を盛り上げます。
そして、こういったシャンパンと合わせて持っていきたいものは、チョコレート。少しお酒が苦手な方でもこの組み合わせは超オススメですよ。
ベストマッチングな(と私は思う)ものに【メゾン・ドュ・ショコラ】のトリュフがあります。
truff

   



メゾン・ドュ・ショコラ コフレ・ドュ・トリュフ

ちょとビターなチョコとフルーティーな香りながらさっぱりしたシャンパン。うぅ・・飲みたくなってきた・・・。ちょっとお洒落な箱に詰めたらかなり立派な手土産になります(シャンパンとチョコで予算8千円也)。


さてもう1本!これは超オススメ。私の大好きサロン社と同系列の【ドュラモット社】のものです。

 NV ドラモット・ブリュット・ロゼ【ドラモット ブリュット ロゼ】

 DELAMOTTE Brut Blanc De Blancs 1997【ドラモット ブランドブラン】

価格がまちまちなので、それぞれ比較的お買い得なところにリンクをはっておきました。5千円以内という条件ですから^^;。

“ドュラモット”は、スーパー・シャンパーニュ「サロン」の姉妹メゾンにあたり、「サロン」の造られない年の「サロン」用に仕込まれたワイン原料がドラモットとして使われます。
社長も同じディディエ・デュポン氏が務め、言わば「サロン」のディフュージ ョン・ブランド。
飲み頃まで実に長い間待たされることの多い、ル・メニル・ シュール・オジェのシャンパーニュの中にあって別格の高嶺の花、「サロン」 とは違い、ドラモットはぐっと身近で、リーズナブル、いつ飲んでも美味しいシャンパーニュの代表格です

サロンを飲むときは何周年記念などの特別な時、でもその風味を普段飲みのドュラモットで満喫するっていうのが私のやり方です。
シャンパンはシャルドネ100%が好きな私としては、今年のクリスマスはまずはドュラモットのブランドブランでも買って飲もうかと思ってます(Y)。

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2005年12月 3日 (土)

■日本も頑張ってるぞ!勝沼ヌーボー

つい二週間前まで世間ではボジョレーヌーボーなるもので沸き返っていましたが(私もそのひとり・・)、その陰でそれより一足早く日本でもヌーボーが出ていたんです。
先日、仕事で甲府に行きまして。「山梨ワインはいま時期って何か面白いものがあるのだろうか・・・?」とふらっと酒屋に寄りました(勿論仕事はしましたよ)。
お恥ずかしい話、日本のワインに詳しくない私は酒屋さんで見ても良く分からず、
でもなんだか非常に気になる手書き風ラベルと12000本限定の文字が目を引いてヌーボーを購入。それが勝沼醸造さんのこれです。
アルガーノ ベリーA ヌーボー2005 750mlアルガーノベリーAヌーボー2005

開けてみるとこんな色でした。

NEC_0029

色もキレイ!そしてなかなかどうして!これが美味しかったんですよ。
予想と大きく反して「おっ日本頑張ってるな!」って感じでした。
そして、この勝沼醸造さんに興味を持ったので調べてみると・・・非常にこだわりを持ったワイン造りをしておられるとのこと。頷けました。
是非ヌーボーだけでなく、他のものも特に白も試してみたいです。
「ワインはやっぱりフランスよぉ~」なんて言ってる時代はもう古いのではないでしょうか。
次に来るのは日本ワインブームかも・・・?
ちょっとこれから日本のワインを研究してみようって気になりました。

そして・・・ここのワイナリーに運命を感じてしまうのが、その日仕事で訪ねた先の方との雑談の中で、「ワインが好きなら私の同級生がやってるレストランが勝沼にあるんで、良かったら行ってやってください」とその場所が載ってるフリーペーパーを貰いました。
レストラン風」と書いてあったのですが、いま調べたらそれがこちら勝沼醸造さんの直営レストランではないですか!!
もうこれは、ワイナリーツアー行かねばです。私は飲みに徹するので相方(T)さん車よろしくねっ^^
あ、電車で行くのもいいですよねぇ・・^^;
小さな発見があった収穫の多い一日でした(一応仕事もしましたよ)。(Y)

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2005年11月19日 (土)

■ボジョレーヌーボー会 その後編

11月17日の分を見て頂いた方はわかると思いますが、年に1回ボジョレー会をやっていまして。
ボジョレーヌーボーで乾杯をした後には、それぞれワインや料理を持ち寄っての普通のワインパーティーになります。
今回の目玉は、なんとこれ!
   ↓
NEC_0019 ムートンの91年!このラベルは日本人女性のマダム・節子さんの絵画です。
1991年が日本の未年にあたるので、ムートン(羊)にかけて日本人である節子さんがラベルを担当したという説がありますが、夫である気難しくて有名なバルテュス氏(シュールレアリズムの大家)に頼み辛く、まずは奥様から・・としたという諸説があります。現にパルテュス氏は2年後の93年のラベルを担当していますね。
ラベルの絵画についての逸話←さらに詳細はこちら。なかなか面白いですよ。
飲んでみたい!という方はこちらをご覧ください。

さて、前置きはさておき感想!
パーカー氏は86ポイントという決して良い評価ではない91ですが、14年後の今が正に飲み頃ではないかなと思いました。香りが良く、味も酸味と渋みのバランスが丁度良くなれていて、すーっと口に入っていく感じでした。
セラーに91がある方、今年のクリスマスあたり、開けてみたらいかがですか?
私のイメージとしては、若い力強さが抜けて、女性っぽいキレイなワインに感じました。

今年のボジョレー会はメンバーの一人が数日後に結婚するというおめでたい会だったので、会長宅のセラーからこの1本が出てきた訳ですが、この柔らかい感じがTさんへのお祝いとしてもぴったりだったなと思います。

お料理も皆さん腕を振るってくれまして、お料理担当のNさんの
「切干大根を使った洋風サラダ」
「ビーフシチュウ」
「味噌を使った変わりキッシュ」など工夫を凝らしたお料理、
会長の「子羊の香草(バジル)焼き」(きっとムートンにかけて羊にしたのでしょう・・)、すごい美味しかった!
Tさんの選んだ「モンドールチーズ」(とろーりしててボジョレーにぴったり!)
などが次々と並びました。
もちろんその他にも前菜やデザートやらが・・とにかくたくさん頂きました。

ワインは他にも泡、白、重めの赤(コルトン)などが並び、
笑えるのが、ちょっと飲み足りないっていうので、会長宅のセラーから実家の台所にほって置かれていたという「CHラ・トゥールの80年?」を出して飲んでみました。
「・・・・。」
やはり保存は大切なんだなぁと痛感。私もセラー買おうと心に決めました(笑)。
あでも、きっとこれでワイン煮とか作ったら美味しいと思いますよ。
確実にアタックはありませんでした。時が経つと水のようになるんですよね。ワインは。

最後に、この会が8回目となり、再来年には10周年となります。
私たちは「ロマコン貯金」なるものをメンバーで飲んだ折に数千円ずつやってまして、この度めでたく購入することができました!
NEC_0018 ←これが数十万円した現物!

これを2年後のボジョレー会で飲もうか・・いやもっと先で飲もうか・・なども思案してまして、女性ばかりのメンバーなので、出産がらみで飲酒できないことがあり、全員がお酒を飲める状態の時にしようね、などと酔った頭で話しつつ楽しい夜は終わりました(Y)

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2005年11月17日 (木)

■もう8回!ボジョレーヌーボー会2005★今年のヌーボーは?編

多くの会社勤めの方もそうでしょうが、私もこの時期平日休みを取るのは至難の業なのです。
が、私のオフィスには非常に理解力の高い方が多く、私が特に何も理由を言わないでこの日に休んでも「ああ、そういえば・・!」と許してくれるようになりました。
さすがに8年も続ければ周りは諦めるようです^^;。

毎年、ボジョレーヌーボーには「最良」とか何らかのタイトルが付くようですが、今年は「奇跡」という言葉が付いていましたね。プロモーションも大変です。
さて年1回催される我々のボジョレー会はもう8回目。始めたのは97年。この頃はまだボジョレーヌーボー解禁なんてあまりニュースにもならなかった時でした。。

2005年11月第3木曜日、会長(と私たちは呼んでいる)のお宅で繰り広げられたボジョレー会食卓の様子を写真でちょこっとどうぞ。NEC_0022携帯の写真なので小さいですが、ボジョレーヌーボーは一番左のボトル、【タイユバンのボジョレービラージュヌーボー】。

私は既に17日の午前0時にジョルジュ・ドゥ・ブッフ社のボジョレーをとある場所で飲んだのですが、味は例年よりさらに薄め、今年はぶどうが出来すぎてみずみずしかったのかしら?という味でした。まぁ赤色はとっても綺麗!

そしてこちらタイユバンのそれは、同じガメイではあるけれど、香りも良くとても美味しかったです。グラスに入れて少し時間を置くとさらに香りもたってきました。
聞くところによると、タイユバンのボジョレーは樹齢60年の古木から採れるブドウを使用しているとのこと。
同じ天候の下でも、木や製法によって味の違いがこんなにもあるのかと思うとヌーボーの面白さが見えてきます。
作るのに長い時間をかけられないから、それだけ素材の違いが大きく出るのでしょう。

もう一本、気になるもので購入したのが有機農法【マルセル・ラピエールのボジョレー】。
「素材の力」という面で、農法にこだわったものには興味があります。
23日ごろに飲もうと思うので、また感想をお伝えします。
そして、このボジョレー会のつづきは明日の項へ・・・

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2005年10月21日 (金)

■今年のボジョレー解禁は・・

あと約一ヵ月後に例の「解禁日」がやって参ります。
私としては、ちょっと乱暴な言い方をしちゃうと、「ボジョレーヌーボーの味などまぁどうでもいい」んですよ。
だってやはりガメイはガメイですからね。
でも、これにかこつけたお祭り騒ぎはいいなって思うんです。お酒だしお祭り騒ぎもいいじゃないですか。

私には毎年この日に集まる「ボジョレー会」なるホームパーティがあります。
今回で9回目?かな。この会を始めた当時はボジョレーと言えば
ジョルジュ・ドゥ・ブッフ社のものくらいしか日本に来なかったのに、
最近では色々な種類が入ってくるようになって、飲み比べが出来たり、
またオーガニック系も流行りのようですね。

いつも会では、ボジョレーを乾杯に2種くらいで飲み比べ、
続いてブルゴーニュ白、赤を数種・・あとは適宜そのお宅のセラーの中のものを飲んでいます^^)。
ここの家主がまた、ちょうどいい頃に眠くなってソファーで寝てくれるので、皆でセラーを開けては「常識の範囲内で」寝ぼけ眼の家主に了解を得て飲んでいます。
(会長ごめんなさい・・次の日空瓶を見て驚いてることもしばしばあるらしい・・)

ボジョレーでちょっと気になっているのがボジョレーの白。
それと、早飲みイメージのボジョレー、良い年のものを熟成させて飲むと非常に美味しいと聞いたので、最良の年と言われた2003年から1本ずつ取っています。いつ飲もうかな・・

でもとにかくこれを口実に集まれるのは楽しいことです。
私はホームパーティやお宅訪問が大好きで、
気軽にお家で飲み会ができる仲というのは凄くいいですよね。
食べるも飲むも器も、大好きな私にとってはその家主の
こだわりの品なども聞けて楽しい情報交換の場でもあります。

今年のボジョレー会は、メンバーの一人の結婚パーティーに吸収される予定。
披露宴をそこに当てるってのもワインが縁で知り合った酒飲みの真髄ですね!
しかも場所は「エノテカ・ピンキオーリ」^^)
どんなボジョレーがあるのか楽しみだったりもします。
また、この日は彼女の誕生日でもあるそうです。乾杯!(Y)

準備はいいですか?

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2005年10月 3日 (月)

■りんごはどうやって?カルバドスの謎

数日前、話題に出ていた瓶に大きな林檎の入っているカルバドスの写真です。(詳しくは9月29日分を見てください)

どう見ても瓶の口から林檎が入る余地はございません・・・さて、どうやって中に入れたのでしょうか?

りんごアップ


これは・・・・りんごが受粉したくらいにもう花を瓶の中に入れて、そのまま育てるらしいんですよ。つまり・・・ノルマンディ地方では、ある時期になると、林檎の木に沢山の瓶がぶら下がっているという状態になるんでしょうかね・・・?(Y)

まさかそんなわけは無いじゃないですか・・・と思いますが。確かに「ポム・プリゾニエール」は囚われの林檎という意味で実が小さいうちに瓶の中に枝ごと入れるんですよ。

ほかにも洋ナシが丸ごと入ったブランデーなんていうものもあります。世界には色んなお酒がありますからね・・・

でも果実を漬け込んだお酒といえば「梅酒」が一番身近ですよね。クエン酸も豊富で体に良さそうだし、私はビールが苦手なので、居酒屋さんなどで、あまり飲みたいなと思うお酒が無いときは梅酒を頼みます。

どこで飲んでもあまりはずれが無いですからね。
その代わりに、なかなか当たりにはめぐり合えないのが「梅酒」の辛いところでもありますが・・・私のお勧めは銘柄は忘れてしましましたが「にごり梅酒」です。

この梅酒は手作りらしく40度ぐらいの米焼酎で漬け込むのですが、最終的には梅のエキスが染み出してきて18度程度になるそうです。八千代中央付近のコープ?にある酒屋さんで量り売りをしていたのですが、買おうと思ったときに。とき既に遅し!!売り切れたあとでした。

次の入荷は来年だそうで・・・来年こそは一升瓶持って買いに行かなくては!!(T)

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