■八千代緑が丘■東京スタミナ ホルモン酒場はなけん
ホルモンが好きなんです・・・
おかしな書き出しですが、私(T)は何を隠そうホルモン好きです。
近年都内などでは美味しいホルモンを出すお店が増えてきており、
非常に喜ばしいことだと思っておりました。
しかし残念ながら私の住まう千葉県では、なかなか美味いホルモン焼き屋さんにめぐり合えずにおりました。※もしかしたら知らないだけかもしれませんが。。。
「ヒモホルモン」「丸腸」のとろけだす旨味、「ミノサンド」のジューシーな脂身、赤肉に負けない「ツラミ」「ハラミ」。。。その他その他書き出せばきりが無いくらいです。
会社の同僚に熱弁を振るったことがありますが、赤肉(ロースやカルビなど)の美味さはベクトルの延長線上にあるので想像ができるが、白肉(一般的にホルモンと総称される肉、内臓とか)に美味さは、想像できない美味さのイノベーションなんです。
ところが先日我々の生息域である八千代緑が丘に一軒のホルモン屋さんが開店しました。
ホルモン好きの(T)&相方(Y)としては、これは試さずには居られまいとばかりに乗り込んだところ。。。以外や以外、なかなか美味しいではないですか!
量は少々少ないかなと思いますが、沢山の部位を試したいという方には丁度いいくらいの量でお値段もお安めです。(どの部位も500円~600円くらい)
お店のつくりは以前その場所にあったラーメン屋さんと同じコンクリート打ちっぱなし的な内装なのですが、いたるところに70年代、80年代の昭和を思わせるポスターやアイテムが配置され、どこと無く懐かしい雰囲気を醸し出しています。
最近の流行の「七輪&炭」では無く、「ガス台」で焼くスタイルも場末っぽくていい感じです。
その他には、「うみぶどう」や「しまらっきょう」など沖縄系のおつまみがあったりして面白いですよ。
オススメは何と言っても「ヒモホルモン」、「丸腸」、「上ハラミ」です。
「上ハラミ」については説明の余地も無いと思いますので、
「ヒモホルモン」と「丸腸」について説明しますと、
この二つは供に部位としては牛の小腸にあたります。
違いはと申しますと、「ヒモホルモン」は所謂「コテッチャン」の事で、
腸を開いたものを適当な長さに切ってあります。
それに対して「丸腸」は読んで字のごとく、腸を開くことなく丸いまま提供されてきます。
ただし。。。ただそのまま提供されるわけではありません。
なんと、腸の表と裏がひっくり返られているんです。
それによって、腸の周りの脂肪部分が内側に閉じ込められます。
焼くと腸壁の部分がギューとしぼみ始め内側の脂肪分を押し出しリボンのようになるので、場所によっては「リボン」と呼ぶところもあるみたいですね。
この三つがあれば、ご飯が何杯でも食べられますよ!
ちなみに、このお店では青唐辛子味噌をあえたご飯もあるので、
それを突付きながらもいいですね。
なお、飲み物は基本ビールorサワー。サワーは少々濃い目なのでお酒に弱い方はご注意を。。。
----お店情報----
■東京スタミナ ホルモン酒場はなけん 八千代緑が丘店
電話:047-459-9199
住所:八千代市緑が丘1-2-22
営業時間:17:00頃から開いていました・・・
定休日:よく分からん
駐車場:あり
チェーン店で、緑が丘のほかにも池袋方面に何軒かあるらしいです。
お店の公式Webをご存知の方は教えてください!(T)
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